全国若手福祉従事者ネットワークとは

全国若手福祉従事者ネットワークは、第三回アメニティーネットワークフォーラムに参加した若手福祉従事者の有志8名で結成いたしました。
全国的なネットワーク構築のため、福祉従事者の離職率の問題、地域支援への思い等、様々なことについて話し合いを重ねて参りました。
また、2009年度には「全国の若手福祉従事者の現状分析と今後の展望に関する」アンケート調査を実施いたしました。
今後も、福祉の発展のため若手福祉従事者の育成やネットワークの構築に努めてまいります。

全国若手福祉従事者ネットワークとは
会社名

一般社団法人 全国若手福祉従事者ネットワーク

所在地 〒559-0015 大阪府大阪市住之江区南加賀屋4-4-19(NPO法人み・らいず内)
設立 2009年3月(2012年11月法人登記)
代表理事 河内 崇典
業務内容 ・若手福祉ネットワークフォーラムの開催
・福祉事業所コンサルティングの実施
リーフレット
Email・HP office@wakamononet.org ・ http://www.wakamononet.org
スタッフ紹介

河内崇典

【代表理事】 河内 崇典(特定非営利活動法人み・らいず 代表理事)

大学入学後、ふとしたきっかけで障害をもつ男性の入浴介助に携わるようになる。その後、知的障害をもつ人々やその支援者と出会い、知的障害者の余暇支援を行う学生サークル「さあ!来る家(け)」を立ち上げる。
2001年、かつての仲間とともに障害のある人、高齢者、子どもたち、またその家族などに対して生活支援事業を行う
「NPO法人み・らいず」
を設立し、すべての人々が地域社会においてあたりまえの生活を送ることのできる新たな福祉社会の創造に取り組んでいる。

  

大橋一之

【理事】 大橋 一之(特定非営利活動法人あーるど 理事長)

知的障害者の入所施設を退職し、北海道、九州等での研修を経て平成17年にNPO法人あーるどを立ちあげる。
その後、青森県のモデル事業である発達障害者支援体制整備事業の委託を受け、教育・医療・保健などの業種を超えた支援計画の策定を目指し、コーディネーターとして活動する。
現在は強度行動障害の方の地域生活を支える傍らコミュニティカフェの運営を行うなど、「全員参加のまちづくり」を進めている。

  

小田泰久

【理事】 小田 泰久(特定非営利活動法人楽笑 理事長)

愛知県蒲郡市三谷町生まれの三谷町育ち。
三谷の街と祭りをこよなく愛する。
姪が障害を持って生まれたことをきっかけに福祉に関心を持ち、専門学校で福祉を学ぶ。
様々な障害者支援事業所で働いた後、2007年NPO法人楽笑を設立。

  

加藤恵

【理事】 加藤 恵 (半田市障がい者相談支援センター  センター長 )

  

福島龍三郎

【理事】 福島 龍三郎(特定非営利活動法人ライフサポートはる 理事長)

大学在学中に横浜市内の「障害者地域活動ホームほどがや希望の家」に出会い、障がい福祉の世界を志す。
地元の佐賀に戻り、小規模作業所の勤務を経て、平成14年4月に「福祉作業所ハル」を立ち上げ。
以来、佐賀市において生活介護、就労継続支援(B型)、就労移行支援、居宅介護、ケアホーム、ショートステイ、放課後等デイサービスなどの事業を展開。
障がいのある人たちが、地域の中で一生を通して幸せに暮らしていくことができる環境作りを目指している。

  

福島龍三郎

【理事】 本西 志保 (株式会社ミンク  代表取締役 )